🌊 瀬戸内海の青い海と、晴れの国の太陽が育んだ“奇跡の一杯” 岡山県産 里海米にこまる
どこまでも穏やかな瀬戸内海。。その海の宝である「牡蠣(カキ)殻」を贅沢に田んぼへと還し、山・川・海、すべての自然のいのちをまあるく繋いで育てられた「里海米(さとうみまい)にこまる」です。。「晴れの国おかやま」のまばゆい太陽をいっぱいに浴びたその粒は、驚くほど大粒でツヤツヤ!ひと口ほお張れば、ふっくらモチモチとした心地よい弾力と、噛むほどにジュワッと広がる濃厚な甘みに、きっと驚かれるはずです。忙しい毎日の食卓に、家族みんなが思わず「にこっ♪」と笑顔になる最高の安心と美味しさをお届けします。🗺 産地紹介|晴れの国・岡山と瀬戸内海の「山海循環システム」
産地である岡山県は、豊かな山林のミネラルが河川を通じて瀬戸内海へ流れ込み、極上のカキを育てる豊かな土地。。しかし、カキ養殖の発展とともに年間約16万トンものカキ殻が発生し、現地の深刻な課題になっていました。そこで立ち上がったのが、このカキ殻を細かく砕いて水田の土壌改良資材として大地に還す「瀬戸内かきがらアグリ」の取り組みです!海から陸へ、陸から海へ。。“食べて守る!瀬戸内海”を合言葉に、森・里・川・海が美しく循環する素晴らしい環境から、このお米は生まれています。🌟 特長|カキ殻がもたらす、驚きの土壌生理学的効果
カキ殻をお米の田んぼに混ぜると、一体何が良いの?と思われるかもしれません。実は、カキ殻の主成分である炭酸カルシウムが、日本の土壌特有の酸性化を優しく中和してくれるんです。さらに、一般的な石灰とは違い、土の中に無数の良い隙間を作る「団粒化(だんりゅうか)」を促進!おまけにカキ殻は、顕微鏡で見ると小さな穴がポコポコ空いた「多孔質構造」になっていて、これが土の中のいい微生物たちの最高の隠れ家(シェルター)になります。実際、この田んぼには絶滅が心配されているカブトエビやホウネンエビたちが元気に帰ってきているんですよ♪ 地中深くへと強固に根を張り巡らせた稲は、夏の猛暑にも台風にも負けない、頑丈でたくましいお米に育ちます。📦 商品情報
- 名称: 令和7年産 岡山県産 里海米にこまる
- 栽培/製法: 慣行栽培(瀬戸内かきがらアグリ資材施用)
- 精米/形状(該当時): 玄米/3分/5分/7分/白米/無洗米(ご希望に合わせて精米します)
- 保存方法: 高温多湿・直射日光を避け、冷暗所にて保存してください
- 賞味期限/耐用: 精米日より約1ヶ月(お早めにお召し上がりください)
- おすすめ: 白ごはん、お弁当、おむすび、和食全般、ピラフ・炊き込みご飯
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