🌾 甘くて、とろり。玄米で楽しむ「あさゆき」
青森県田舎館村で、白戸卓郎さんが育てた特別栽培米「あさゆき」。 低アミロース米ならではの強い粘りとやわらかさがあり、玄米のまま炊いても口当たりがとてもなめらかです。
実際に食べた感想は… 「甘くて、とろとろ。」
一般的な玄米の硬さやパサつきが気になる方にも、一度試していただきたいお米です。 噛むほどに甘みが広がり、玄米だけでも満足感のあるごはんに炊き上がります。
🗺 産地紹介|青森県田舎館村
青森県田舎館村で育てられた「あさゆき」です。 白戸卓郎さんが、節減対象農薬と化学肥料を、それぞれ当地比5割減らして丁寧に育てました。
青森県生まれの珍しい品種と、白戸さんの米づくりが合わさって生まれた、いづよねおすすめの特別栽培米です。
👨🌾 生産者紹介|白戸卓郎さん
この「あさゆき」を育てているのは、青森県田舎館村の白戸卓郎さんです。
卓郎さんのお米は、品種それぞれの良さがしっかりと感じられるのが魅力。 「あさゆき」が持つ強い粘りとやわらかさを、玄米でも楽しんでいただけるお米に仕上げています。
🌟 低アミロース米ならではの強い粘り
「あさゆき」は、一般的なお米よりもアミロースの含有量が少ない 低アミロース米です。
炊き上がったごはんは粘りが強く、やわらかで、なめらかな食感。 玄米食にも向いています。
やわらかいお米や、もちもちしたお米が好きな方には、特におすすめしたい品種です。
🍚 いづよね実食コメント
玄米のまま炊いて食べてみると、まず感じたのは、しっかりとした甘み。
なめらかでとろりとした食感です。
甘くて、とろとろ。
この言葉が一番しっくりくるお米です。
玄米の粒をしっかり噛むというよりも、口の中でやさしくほどけるような食感。 玄米食デビューしたい方はもちろん、いつもの玄米とは違う食感を楽しみたい方にもおすすめです。
🥢 一番おすすめの食べ方|玄米のまま
一番おすすめしたい食べ方は、 玄米のままです。
「あさゆき」の甘み、粘り、なめらかな口当たりを、最も個性的に楽しんでいただけます。 まずは炊きたてを、おかずを合わせる前にひと口、そのまま味わってみてください。
噛むほどに甘みが広がるため、シンプルな玄米ごはんや玄米おむすびにもよく合います。
🧬 品種特性|青森県生まれの低アミロース米
「あさゆき」は、青森県で育成された低アミロース米です。 一般的なうるち米よりアミロースが少なく、炊いたごはんの粘りが強く、やわらかいのが特長です。
冷めても粘りとやわらかさが残りやすいため、普段のごはんだけでなく、おむすびやお弁当にも適しています。
📛 名前の由来|初冬の朝に積もる淡い雪
「あさゆき」という名前は、お米の外観が淡く白く濁り、初冬の早朝にうっすらと積もった雪を思わせることから名付けられました。
やさしく美しい名前のとおり、炊き上がったごはんも、やわらかくなめらかな食感を楽しめます。
🌱 特別栽培米
白戸卓郎さんの「あさゆき」は、節減対象農薬と化学肥料を、それぞれ当地の慣行栽培基準から5割減らして育てた特別栽培米です。
玄米は、お米のぬか層や胚芽を残したまま食べるため、栽培方法を重視して選びたい方にもおすすめです。
※農薬・化学肥料の正式な節減割合や表示内容は、商品に添付される特別栽培農産物表示票をご確認ください。
📦 商品情報
- 名称:7年産 青森県田舎館村 白戸卓郎さんの「あさゆき」特別栽培米
- 年産:令和7年産
- 産地:青森県田舎館村
- 品種:あさゆき
- 生産者:白戸卓郎さん
- 栽培方法:特別栽培米
- 節減対象農薬:当地比5割減
- 化学肥料:当地比5割減
- おすすめ:玄米ごはん/玄米おむすび/お弁当
- 保存方法:高温多湿・直射日光を避け、涼しい場所で保存してください
- おすすめの消費期間:精米日より30日以内
炊飯方法の動画

























