🌊 日本海の潮風と“藻塩”の魔法。。海が育てた別格のコシヒカリ
島根県、隠岐の島。。ユネスコ世界ジオパークにも認定された神秘の島で、驚くべき方法で育てられたお米があります。夏の盛りに、伝統の「藻塩」を水溶液にして稲に直接散布する。。あえて過酷な刺激を与えることで、稲は生命力を振り絞り、大地のミネラルを猛烈に蓄えます。炊きあがりの香りはどこまでも芳醇で、ひと口噛めば、海と大地の旨みが溶け合ったような濃厚な甘みが溢れ出します。「冷めても続く圧倒的なもっちり感」は、まさに島の知恵と情熱が起こした奇跡。家族の笑顔が弾ける、とっておきの食卓をお楽しみください。🗺 産地紹介:世界が認めた神秘の島「隠岐の島」
本土から約70キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島。ここは、地球の息吹を間近に感じる「ユネスコ世界ジオパーク」の舞台でもあります。火山活動によって生まれたアルカリ岩の土壌は、お米に欠かせないミネラルがたっぷり。さらに、対馬暖流が運ぶ穏やかな気候と、山から流れ出す清らかな水が、隠岐ならではの力強い稲を育てます。絶海の孤島だからこそ守られてきた、汚れなき大自然。。その恩恵を全身に浴びて、隠岐藻塩米は黄金色に輝くまで成長するんです。🌟 特長:稲に塩を撒く!?驚きの「ストレス農法」
「稲に塩水を撒くなんて、枯れてしまわないの?」。。普通ならそう思いますよね。でも、これこそが美味しさの極意なんです。真夏の炎天下、藻塩のミストを浴びた稲は、自分の身を守ろうとして必死に根を張り、栄養を吸収しようとします。この適度なストレスが、お米の甘みと旨みを極限まで引き出すスパイスに!ただの塩ではなく、海藻(アラメ)の旨みが凝縮された「藻塩」を使うことで、お米に独特の深みとコクが備わるんです。まさに、海と陸が手を取り合って生まれた結晶ですね。🍚 食味:もっちり弾ける!後から追いかけてくる濃い甘み
隠岐藻塩米を口にした瞬間、まず感じるのはその「しっかりとした弾力」です。一粒一粒が意志を持っているかのようにプリッと弾け、その後に濃厚な甘みの波が押し寄せてきます。この味わいの濃さは、まさにミネラル成分の賜物。コシヒカリらしい粘りがありながらも、ベタつかず、一粒一粒の輪郭がはっきりしているのが特徴です。噛めば噛むほどに旨みが増していくので、ごはんだけで「もう一杯!」とお箸が止まらなくなってしまうかもしれません(^^)🧬 品種特性:藻塩と響き合う、コシヒカリの新たな可能性
日本人が最も愛する品種「コシヒカリ」ですが、隠岐の土壌と藻塩水が出会うことで、その特性はさらに進化を遂げました。一般的なコシヒカリよりもアミロース値が安定し、冷めても硬くなりにくいという驚くべき性質を持っています。だからこそ、お弁当や夜食のおむすびにした時に、その真価がはっきりと分かるんです。「翌朝のごはんが、こんなに美味しいなんて。。」という驚きの体験を、ぜひお手元で確かめてみてくださいね。📛 名前の由来:伝統の「藻塩」が繋ぐ島の香り
その名の通り、隠岐の伝統製法で作られる「藻塩」を使っていることから名付けられた「隠岐藻塩米」。藻塩とは、かつて隠岐の島で万葉の時代から作られていたと言われる、海藻を煮詰めて作る天然の塩のこと。島の歴史と文化、そして海への感謝が込められたこの名前は、島民にとっても誇りの象徴です。袋を開けた瞬間に広がる、どこか潮風を感じさせるような清々しい香り。それこそが、名前の由来にもなった「島の香り」そのものなんです。🏞 歴史・地域性:絶海の孤島で受け継がれる「自給自足」の精神
隠岐の島は古くから流刑の地としても知られ、独自の文化が花開いてきました。本土から離れているからこそ、自分たちの食べるものは自分たちで、より美味しく、より安全に作るという精神が根付いています。厳しい自然環境を逆手に取り、海の恵みを田んぼに還元するこの農法は、まさに島の人々の知恵の集大成。地域一丸となって取り組む「美味しまね認証」の取得など、品質への飽くなき追求が、この一杯に凝縮されています。💚 生産者の想い:島の未来と、食べる人の笑顔のために
「このお米で、隠岐の島のファンを増やしたい!」。。そう語る生産者さんたちの目は、いつも希望に満ちています。真夏の暑い中、重い散布機を背負って田んぼを回る作業は決して楽ではありません。でも、「今年も美味しくなったぞ!」という手応えと、全国のお客様から届く「美味しかったよ!」の声が、何よりの支えになっています。いづよねは、そんな島の情熱を最高にフレッシュな状態でお届けします。るみこさんが選んでくれたこのお米が、隠岐の島と皆様の食卓を笑顔で繋ぐ架け橋になりますように。📦 商品情報(ご注文前に)
- 名称: 精米
- 産地/製造地: 島根県隠岐郡(隠岐の島)
- 品種/原材料/素材: コシヒカリ(7年産)
- 栽培/製法: 特別栽培米(藻塩水散布農法/農薬・化学肥料5割減)
- 精米/形状: いづよね自慢の鮮度優先精米
- 保存方法: 直射日光を避け、冷暗所(冷蔵庫の野菜室など)で保管してください
- 賞味期限/耐用: 精米日より約1ヶ月を目安にお召し上がりください
- おすすめ: 冷めても美味しいので「塩むすび」やお弁当に最高です
- 呼称・由来: 隠岐伝統の「藻塩」を散布して育てることから命名されました


紹介動画
炊飯方法の動画























