🌾 圧倒的な大粒と弾力!21世紀を担う奇跡のお米「ゆうだい21」
炊飯器のふたを開けた瞬間、まず驚くのはその一粒一粒の「大きさ」と「輝き」です。。まるで宝石のように一粒がどっしりと鎮座し、口に放り込めば、押し返すような力強い弾力と濃厚な甘みが一気に広がります。宇都宮大学が生んだこの“奇跡の変異株”は、まさに21世紀の食卓を支える主役。「お米を食べている!」という最高の満足感を、山形あまるめの清流が育てた極上の状態でお届けします。🗺 産地紹介:米の聖地「山形あまるめ」の生命力
山形県庄内平野に位置する「あまるめ(余目)」。ここは明治時代、伝説の名品「亀の尾」が誕生した、まさにお米の聖地なんです。霊峰白山や月山から流れ出す冷たくて清らかな雪解け水が、田んぼに豊かなミネラルを運びます。さらに、日本海から吹き抜ける爽やかな風が、稲を病気から守り、健康でたくましく育ててくれる。。そんな、お米にとって「これ以上ない!」という最高の環境で、このゆうだい21は黄金色に輝くまで育まれました。🌟 特長:噛むほどに溢れる「濃厚な旨み」
ゆうだい21の最大の自慢は、その「大粒」と「粘り」の共演です。一般的なお米よりもひと回り大きく感じるほどの存在感があり、噛みしめるたびに、お米本来の濃い旨みがジュワッと溢れ出します。この「味の濃さ」こそが、多くのコンクールで審査員を唸らせ、数々の賞を総なめにしている理由。一度食べると「次もこれがいい!」と指名買いされるお客様が後を絶たない、中毒性のある美味しさなんです。🍚 食味:冷めても続く“驚異のもっちり感”
このお米の本領発揮は、実は「冷めてから」かもしれません。ゆうだい21は、冷めても粘りや甘みが落ちにくいという驚異的な特性を持っています。おむすびにして数時間経っても、まるで炊きたてのようなもっちりした食感が持続するんです。「お弁当のごはんが楽しみになった!」というお声もたくさんいただいています。忙しいワーママさんの味方、お弁当の主役としてこれ以上ない心強い味方になってくれますよ。🧬 品種特性:国立大学が見つけた“たった一株”の奇跡
「ゆうだい21」のルーツは、宇都宮大学の試験田にあります。1990年、前田名誉教授が偶然見つけた、他よりも明らかに大きく、立派な穂をつけた一株。。そこから20年以上の歳月をかけて大切に選別・固定されたのが、この品種です。「宇大(うだい)」の名前と、その「雄大(ゆうだい)」な稲姿から名付けられたこのお米は、コシヒカリを超えるポテンシャルを秘めた、まさに21世紀の希望の一粒なんです。📛 名前の由来:宇大から21世紀の主役へ
名前の由来は、育成場所である「宇都宮大学(宇大:うだい)」と、21世紀の主役となる「雄大(ゆうだい)」な品種になってほしいという願いから。その名の通り、今では全国の食味コンクールで金賞の常連となり、まさに日本のトップクラスを走るお米になりました。佐藤吉法さんの手によって山形の地で花開いた「ゆうだい21」の雄姿を、ぜひその舌で確かめてみてください。🏞 歴史・地域性:伝説を継承する庄内の技
あまるめのある庄内地方は、古くからお米の改良に情熱を燃やす農家さんが多い土地柄です。かつての「亀の尾」がそうであったように、良い品種があれば自分たちの手で最高のものに仕上げる。。そんな職人気質な風土が根付いています。佐藤吉法さんもその血を引く一人。伝統の知恵と最新の技術を融合させ、あまるめの気候を最大限に活かした米づくりを続けています。💚 生産者の想い:いづよねの親友、佐藤吉法さんの情熱
生産者の佐藤吉法さんは、いづよねの川崎とは2009年からの長いお付き合い。ドローンなどの最新技術を使いこなしながらも、「最後は土と稲との対話」と語る、心優しい情熱家です。日本一おいしい米コンテストでも優秀金賞を受賞するほどの実力の持ち主。佐藤さんが「るみこさん、今年も最高の出来だよ!」と満面の笑みで届けてくれたこのゆうだい21には、食べる人を元気にしたいという真っ直ぐな想いが詰まっています。佐藤さんの優しさと情熱を、いづよねが心を込めてお届けします!📦 商品情報(ご注文前に)
- 名称: 精米
- 産地/製造地: 山形県あまるめ(庄内地方)
- 品種/原材料/素材: ゆうだい21(7年産)
- 栽培/製法: 特別栽培(佐藤吉法・吉祥ファーム)
- 精米/形状: いづよね自慢の鮮度優先精米
- 保存方法: 直射日光を避け、冷暗所で保管してください
- 賞味期限/耐用: 精米日より約1ヶ月を目安にお召し上がりください
- おすすめ: 弾力が強いため、食べ盛りのお子様や、お弁当・おむすびに最高です
- 呼称・由来: 宇都宮大学(宇大)で発見された「雄大な稲」が由来です
表彰状!
紹介動画
炊飯方法の動画























