商品説明
2026年に一般栽培が始まった新潟県の新品種「なつひめ」。今回いづよねに入荷したのは、新潟県佐渡島で育てられた「朱鷺と暮らす郷」認証米です。粒は大きめで、一粒一粒にしっかりとした食べごたえがあり、噛むほどにやさしい甘みが広がります。いづよねで試食して特に印象的だったのは、新米らしいフレッシュな香り!8月中に収穫でき、暑さにも強い極早生品種として誕生しました。栽培期間中の農薬・化学肥料を佐渡地域の慣行栽培基準から5割削減し、生きものを育む農法にも取り組む、トキと人が共に暮らす佐渡ならではのお米です。
商品仕様
| 製品名: | 8年産 新潟県佐渡島産 なつひめ 朱鷺と暮らす郷認証米 |
|---|---|
| メーカー: | JA佐渡(佐渡農業協同組合) |
| 製造年: | 2026年 |
🌾 2026年デビュー!佐渡島から届いた新潟米の新しいお姫様「なつひめ」
海に囲まれ、山から流れる清らかな水が田んぼを潤す新潟県佐渡島。。そこで育った、2026年デビューの新品種「なつひめ」が、いづよねに届きました!炊飯器のふたを開けた瞬間、まず感じたのは新米らしいフレッシュな香り。粒は大きめでしっかり。ひと口噛むと心地よい粒感があり、そのあとからやさしい甘みが広がります。しかも今回は、トキと人が一緒に暮らせる田んぼを目指して育てられた「朱鷺と暮らす郷」認証米。新しい新潟米の美味しさを、ぜひ佐渡島からお楽しみください。
🗺 新潟県佐渡島産なつひめ|トキが舞う島で育つお米
今回いづよねに入荷した「なつひめ」は、新潟県の中でも佐渡島で育てられたお米です。日本海に浮かぶ佐渡島は、海流の影響を受けて冬は比較的温暖で、夏は本土より涼しい気候。島の中央には山々が連なり、そこから流れ出す冷たく清らかな水が田んぼを潤します。
春には田んぼに水が張られ、夏には青々とした稲の上をトキが舞い、秋には黄金色の稲穂が広がる。。佐渡では、お米を育てることと、生きものが暮らせる自然を守ることが、ひとつにつながっています。
🌟 令和8年デビュー!暑さに強い新品種「なつひめ」
なつひめは、新潟県が育成した2026年・令和8年デビューの新品種です。大きな特徴は、一般的な新潟米よりも早く、8月中に収穫できる「極早生品種」であること。そして近年の厳しい夏の暑さの中でも、お米の品質を保ちやすい高温耐性を持っています。
新潟県では、令和8年産から一般栽培がスタート。まさに、これから新潟を代表するお米へ育っていく可能性を秘めたニューフェイスです。
「新潟の新米を、もっと早く楽しんでもらいたい」
そんな新しい季節の始まりを感じさせてくれるお米でもあります。
🍚 大粒でしっかり。噛むほどに甘みが広がる
なつひめは、やや大きめの粒と、しっかりした食べごたえが特徴です。炊きあがったごはんを口に運ぶと、まず感じるのは粒の存在感。やわらかすぎず、ひと粒ひと粒を感じる心地よい食感があります。
そして噛んでいくと、じんわりとお米の甘みが広がっていきます。味わいは比較的あっさりしているので、お米だけが前に出すぎず、おかずにも自然に寄り添ってくれます。
いづよねで実際に食べてみて印象的だったのは、新米ならではのフレッシュな香り!
炊飯器を開けたときに立ち上がる、若々しいごはんの香り。。新米シーズンだからこそ楽しんでいただきたい美味しさです。
卵かけごはんのようなシンプルな食べ方はもちろん、焼き魚、肉じゃが、しょうが焼きなど、毎日の家庭料理とも合わせやすいお米です。
🧬 真夏に収穫できる、新潟生まれの極早生品種
なつひめは、育成段階では「新潟135号」と呼ばれていた、新潟県育成のうるち米です。これまでの新潟米よりさらに早い時期に収穫できる品種として開発され、8月中に新米を味わえるほどの早さを実現しました。
しかも、ただ早く収穫できるだけではありません。真夏の高温の中でもお米の外観品質が落ちにくい高温耐性「強」の特性を持ち、新潟を代表する「新之助」と同程度の高温耐性を持つ品種として育成されています。
近年の猛暑に向き合いながら、これからも美味しい新潟米を未来へつないでいく。。なつひめは、そんな役割も期待されているお米です。
📛 「なつひめ」の名前の由来
「なつひめ」という名前には、とても素敵な意味があります。厳しい夏の暑さや陽射しの中でも凛として育ち、収穫の頃には黄金色に輝く稲穂。。その姿を「新潟米のお姫様」として表現した名前です。
公式デザインの中央には、「なつひめ」が身につける宝冠をイメージしたシンボルマークが描かれ、燦燦と輝く太陽と稲穂があしらわれています。
新潟県のキャッチコピーは「夏の恵み、黄金の輝き」。
真夏に実り、一足早く新米の季節を届けてくれる「なつひめ」にぴったりの名前です。
🕊 佐渡島だからこそ「朱鷺と暮らす郷」認証米
今回のなつひめは、ただの佐渡島産ではありません。佐渡市独自の「朱鷺と暮らす郷づくり」認証制度の基準を満たしたお米です。
この認証を受けるためには、佐渡島で栽培されることに加え、化学合成農薬・化学肥料を地域の慣行栽培基準から5割以上削減。さらに、田んぼで「生きものを育む農法」に取り組み、生きもの調査も行います。
田んぼの畦には除草剤を使わず、草刈りを行うことも認証条件のひとつ。そこには虫やミミズなどが暮らし、トキにとって大切な餌場になります。
栽培期間中農薬5割減・化学肥料5割減。
お米を美味しく育てながら、トキが暮らせる田んぼや佐渡の美しい自然も次の世代へ残していく。。そんな米づくりです。
💚 お米を食べることが、佐渡の風景を守ることにつながる
かつて日本の空から姿を消しかけたトキ。佐渡では長い年月をかけ、トキが再び自然の中で暮らせる環境づくりに取り組んできました。その大切な舞台のひとつが、田んぼです。
田んぼにはカエルやドジョウ、昆虫など、たくさんの小さな命が暮らしています。その生きものたちは、トキの命を支える存在でもあります。
佐渡島の田んぼで、生き物調査をしてきました

だから佐渡では、単に農薬や化学肥料を減らすだけではなく、田んぼそのものを豊かな生態系として守る米づくりが続けられています。
毎日の食卓で美味しいお米を食べることが、生産者さんを応援し、トキが舞う佐渡の風景を未来へつなげることにもなる。。
そんな背景を知って食べると、いつものお茶碗一杯が、少し特別に感じられるのではないでしょうか。
「お米であなたを笑顔にしたい」
美味しいごはんで家庭を笑顔にしながら、生産者さんも、佐渡の自然も、そこに暮らす生きものたちも笑顔にできたら。。。いづよねにとって最高の喜びです!
みなさまからいただいたお客様の声を届けてきました。

📦 商品情報(ご注文前に)
- 名称: 8年産 新潟県佐渡島産 なつひめ
- 産地: 新潟県佐渡島
- 品種: なつひめ
- 年産: 令和8年産(2026年産)
- 栽培: 朱鷺と暮らす郷認証米
- 農薬: 栽培期間中5割減(佐渡地域慣行栽培基準比)
- 化学肥料: 栽培期間中5割減(佐渡地域慣行栽培基準比)
- 特徴: 大粒でしっかりした食感、あっさりした味わい、噛むほどに広がる甘み
- おすすめ: 白ごはん、卵かけごはん、焼き魚、煮物、肉料理
- 名前の由来: 夏の暑さの中でも凛として育ち、黄金色に輝く姿を「新潟米のお姫様」として表現
炊飯方法の動画























