商品説明
兵庫県香美町の山間に位置する板仕野地区は、瀞川の清流と昼夜の寒暖差が際立つ米づくりに最適な土地。田中敬二さんが育てた「とろかわの恋」は、土づくりから減農薬栽培まで丁寧に育てられたエコファーマー認定米。全国の食味コンテストで金賞を複数回受賞しており、プロも認める極上コシヒカリです。いづよねが仕入れるのは、その中でも品評会に出品する“最良の田んぼ”のロット。冷めても旨みと甘みがしっかりと残り、おむすび・贈答にも最適な、恋するように美味しいお米です。
商品仕様
| 製品名: | 7年産 兵庫県産コシヒカリ「とろかわの恋」(田中敬二さん) |
|---|---|
| 型番: | 兵庫県美方郡香美町村岡区板仕野 |
| メーカー: | 田中敬二さん |
| 製造年: | 2025年 |
🌾 瀞川の清流と匠の手が育てた“恋するお米” とろかわの恋
朝霧に包まれた但馬の棚田。。標高500mの清らかな里山で、瀞川の源流水がゆっくりと田んぼを潤します。田植えから収穫まで、米づくりに“恋をするような情熱”を注いだ田中敬二さん。。冷めてもふっくら甘い、粒立ち抜群の極上コシヒカリです。 いづよねでは、その田んぼの中でも「品評会に出品する一番良い田んぼ」のお米を特別に出荷いただいています。🗺 産地紹介|兵庫県 香美町村岡区 板仕野地区
兵庫県北部、但馬の山あいに広がる村岡・板仕野地区は、標高約500mの中山間地。冬は雪深く、夏は昼夜の寒暖差が大きい自然条件がそろい、稲が甘みと旨みをたっぷり蓄える環境です。清冽な瀞川の湧水が棚田に注ぎ、まるで“お米の楽園”とも言える地で育まれます。🌟 特長
とにかく粒が大きくツヤが抜群。炊きあがりはふわっと広がる香りと真珠のような輝き。おかずがいらないほどの濃厚な旨みがあり、しかも冷めても甘くてモチモチ。おむすび・お弁当でも驚かれる美味しさです。🏅 「等級」の意味と出品田
田中敬二さんのお米は、整粒率・透明度・水分量など厳しい基準をクリアした1等米。しかもいづよねに届くのは、品評会に出品する“一番良い田んぼ”のロットです。粒揃い・炊き映えともに、まさに“選び抜かれた主役米”です。🍚 食味
香り・粘り・甘みのバランスが見事。炊飯器を開けた瞬間から漂う甘い香り。。ひと口目でわかる上質感。。 口いっぱいに旨みが広がり、どんなおかずとも調和する深い味わいです。🧬 品種特性
コシヒカリは“お米の王様”とも言われる品種で、粘り・甘み・炊き映えの三拍子が揃います。とくに但馬地域のような寒暖差のある土地では、味が凝縮されやすく、冷めても美味しいのが最大の特長です。📛 名前の由来|とろかわの恋
名前の由来は、産地の清流「瀞川(とろかわ)」と、生産者の“米づくりへの恋心”から。「恋するように育てた米を、食べた人にも恋してほしい。。」 そんな思いが込められた、地域と情熱が詰まったブランド名です。
🏞 歴史・地域性|瀞川稲荷と棚田文化
瀞川渓谷を望む山間には、五穀豊穣の神様「瀞川稲荷神社」が鎮座し、地元の農家が毎年豊作を祈願します。 岩場に祀られた社、春の例祭、霊石「大福岩」。。神話のような信仰と自然が残る板仕野地区は、まさに“神とともに米を育てる場所”です。💚 生産者の想い|田中敬二さんの挑戦
エコファーマー認定を受けた田中さんは、但馬牛堆肥と有機肥料で土を育て、農薬を半減した栽培を続けています。「棚田を守りたい」「若手を育てたい」その想いから、集落の農地を一手に引き受け、品質も地域も未来も守り続ける“とろかわの恋の匠”です。
🏆 田中敬二さん・とろかわの恋 受賞歴
- 第10回 米・食味分析鑑定コンクール:金賞(総合部門)
- 第9回お米日本一コンテストinしずおか:特別最高金賞
- 第23回 米・食味分析鑑定コンクール国際大会(2021):国際総合部門 金賞
- 第24回 同大会(2022):都道府県代表部門 特別優秀賞
- JA兵庫うえの 村岡地区品評会:最優秀賞(連続受賞)
📦 商品情報(ご注文前に)
- 名称: 7年産 とろかわの恋(コシヒカリ)
- 産地: 兵庫県香美町村岡区 板仕野地区
- 品種: コシヒカリ
- 等級: 一等米(品評会出品田)
- 栽培: 減農薬・有機肥料(エコファーマー認定)
- 精米: 白米/無洗米/分づき米対応可
- 保存方法: 高温多湿・直射日光を避けて常温
- おすすめ: 贈答/炊き立てご飯/おむすび/冷ご飯
- 呼称・由来: 瀞川の水と“米への恋心”から命名されたブランド米

今年も田中敬二さんのところへ直接お米をいただきに伺いました(2025.11.4)

日本酒が大好きな田中敬二さん
田中敬二さん産地訪問の動画
炊飯方法の動画









