商品説明
新潟県柏崎市鯨波の伏流水と寒暖差が育てた「こしいぶき」。コシヒカリ系の流れをくみながら、ややあっさりとした後味で毎日食べても飽きのこない味わいが特長です。炊きあがりは白く美しく、粒感しっかり。お弁当や業務用にも人気の品種です。慣行栽培で丁寧に管理し、安定した品質でお届けします。
商品仕様
| 製品名: | 7年産 新潟県柏崎市鯨波 ファームくじらなみ こしいぶき 慣行栽培 |
|---|---|
| 型番: | 新潟県柏崎市鯨波 |
| 製造年: | 2025年 |
🌊 海風と名峰が磨いた、軽やかな一杯 こしいぶき
新潟県柏崎市鯨波。。日本海を望み、名峰・米山に抱かれたこの地で育つ「こしいぶき」。冬の豪雪がもたらす雪解け水は、やがて澄んだ伏流水となり田んぼを潤します。海からの風と昼夜の寒暖差。。自然のリズムが粒を引き締め、炊きあがりは白く艶やか。ひと口ほおばると広がるすっきりとした甘みと軽やかな後味。毎日の食卓に心地よく寄り添う一杯です。🗺 産地紹介|新潟県柏崎市鯨波
鯨波は、日本海と標高993mの米山に囲まれた自然豊かな地域。豪雪地帯として知られ、冬の雪が春には豊かな水資源へと変わります。米山の伏流水はミネラルを含み、稲の根をしっかり支えます。夏は日照時間も確保され、昼夜の寒暖差が旨みを蓄える理想的な環境。海と山の恵みが重なる土地です。🌟 こしいぶきの特長
こしいぶきは新潟県が開発した早生品種。コシヒカリ系の血統を受け継ぎながら、ややあっさりとした食味が特長です。粒立ちはしっかり、炊きあがりは白く美しい。重たくなりすぎず、毎日食べても飽きにくいバランス型のお米です。🏅 品質と等級
整粒率や被害粒の割合など厳格な基準をクリアした玄米のみを出荷。乾燥・調製の工程を丁寧に行い、安定した品質を保っています。慣行栽培の中でも水管理を徹底し、味のブレを最小限に抑えています。🍚 食味
甘みは穏やか、粘りはほどよく、後味はすっきり。焼き魚や煮物など和食との相性が抜群で、丼物やカレーにも合わせやすい万能タイプ。冷めても食感が安定し、おむすびやお弁当にもおすすめです。🧬 品種特性
こしいぶきは耐倒伏性に優れ、安定収量を実現する新潟の実力派品種。早生でありながら食味も高く、家庭用から業務用まで幅広く支持されています。炊き分けで粒感を立たせれば、より軽やかな食感を楽しめます。📛 名前の由来
「こしいぶき」は、越後(こし)の大地から吹く“息吹(いぶき)”をイメージして命名された品種名。新潟の風土そのものを表現した名前です。地域の誇りを背負った、まっすぐなお米です。🏞 地域性と背景
柏崎は古くから米づくりが盛んな地域。日本海と豪雪がもたらす自然循環を活かし、代々受け継がれてきた田んぼの風景があります。海と山が育てる味わいは、この土地ならではの個性です。💚 生産者 ファームくじらなみ
ファームくじらなみでは、水と土を大切にしながら丁寧な水管理を実施。慣行栽培でありながら、品質の安定を最優先に、一粒一粒を育てています。「お米であなたを笑顔にしたい」その想いは、田んぼから続いています。📦 商品情報(ご注文前に)
- 名称:7年産 新潟県柏崎市鯨波 こしいぶき
- 産地:新潟県柏崎市鯨波
- 品種:こしいぶき
- 栽培:慣行栽培
- 精米:玄米/3分/5分/7分/白米/無洗米
- 保存方法:高温多湿・直射日光を避け常温
- おすすめ:日常の食卓/丼物/お弁当
- 呼称・由来:越後の“息吹”から命名
炊飯方法の動画























