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震災から29年。おむすびから伝えたい 「おむすびの輪」1日限りオープン

2024年1月17日で阪神淡路大震災から29年となります。大きな被害があった神戸・阪神地域においても半数以上の方が未災者となり、その継承は年々風化しているといえます。今回神戸市内に構え、震災時にも大きな被害を受けた2社が協力して、震災から29年。おむすびから伝えるポップアップショップを1日限り、三宮中央通りにあります『まちなかコンテナハウスmulti-BASE』にオープンします。来場者の方々にはおむすびを食べながら震災のことを知っていただき、未来へと継承いただきたいと考えております。

概要
タイトル:「震災から29年。おむすびから伝えたい『おむすびの輪』」
日  時:2024年1月14日(日)11:00~14:00
場  所:三宮中央通り「まちなかコンテナハウスmulti-BASE」
神戸市中央区大丸神戸店北東出口、スクランブル交差点そば
内  容:おむすびの試食販売(200個)100円(税込)
・お米は兵庫県香住 かにのほほえみコシヒカリ
・海苔は須磨のり(新のり)を使用します。
備  考:当日は来場いただいた未災世代(18歳以下の子ども)にも須磨のり(新のり)
をプレゼントします。
売上げの利益は神戸新聞厚生事業団を通じて震災関わる事業への寄付します

<実施にあたって>
阪神淡路大震災では10kg以上する海苔箱が崩れ落ちる程の揺れを弊社では経験しました。ライフラインが全てストップする中、温かいお茶を飲みながらごはんを食べたとき、緊張がほどけていくのを感じました。その際に創業者がご飯と海苔があったら生きていけると話していたことを今も思い出します。今回で29年となりますが震災の経験を風化させないこととともにあの時“ごはん”から感じたものをぜひ皆さんに体験していただければと思います。
株式会社菊屋商店 三木 麻差子

震災当時、お店が鉄道の高架下にあり橋脚が落下、全壊しました。
その時に避難所に届いたおむすびなどの食べたときの感謝と感動は未だに忘れら れません。この企画を通じて改めて阪神淡路大震災で得た教訓を次の世代に伝えていきたいと思います。
株式会社いづよね 川崎恭雄

問い合わせ先:株式会社いづよね 川崎恭雄
電話:078-821-2502  メールshop.info@yonezou.com

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この記事を書いた人

創業以来、137年続く神戸の米屋『いづよね』4代目店主。お店で扱う米は、店長自ら、農家へ出向き、田んぼを見、土をさわり、生産者の話を聞いて選んだ安全で美味しいお米が主力! そのお米たちをお客様の目の前で精米しています。 現在は、自分の闘病生活から、お米の力を実感し、あなたに合ったお米、体に良いお米の楽しさを伝える活動『お米のセミナー』を実践中。また、同じ想いで商売をしているお米屋さんの支援を始めています。
お取引先件数 ★約500件の飲食店さま(ミシュラン掲載店 5件)★97件の保育施設さま(地域シェアNo.1) ★約2000件の一般顧客さま
【日米連 5ツ星 お米マイスター 認定番号502-28-111】
【食育デザイナー No. 06080046】
【日経トレンディ 米のヒット甲子園 5年連続審査委員長】

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