【実録】ワカメサラダ臨月事件!






【実録】ワカメサラダ臨月事件!
「特技ダイエット・趣味リバウンド」な店主の笑えない黒歴史

〜創業137年・笑顔の米屋「いづよね」四代目・やすおの命がけの失敗談〜

みなさん、こんにちは!神戸・御影で137年続く「笑顔の米屋 いづよね」の四代目、やすおです。🌾✨

最近、ブログで「玄米の毒(アブシジン酸)」など、ちょっと難しいお米の科学を情熱たっぷりにお届けしてきました。皆様から「勉強になるわ〜」と温かい声をいただき、調子に乗っております。笑。😊

でもね、僕の本来の姿は、現在の体重116kg!特技はダイエット、趣味はリバウンド。自称・ダイエットファンタジスタなんです!!これまでの人生で落とした体重の合計は132kg。戻した体重の合計は120kg。そんな数々の修羅場をくぐり抜けてきた僕が、今から25年ほど前にやらかした、今思い出しても全身に寒気が走る**「ワカメ事件」**の話をさせてください。🍚💥

1. ステーキレストランでの「運命の出会い」

あれはそう、今から25年ほど前。仲間とスノーボードに行った帰りの、お昼ご飯の時のことでした。🏂💨

当時、サラダはうまいけどステーキがめちゃまずいステーキレストランがあったんです。その中でもワカメサラダが激ウマ!そのレストラン、サラダが食べ放題なので僕はステーキをおつまみに、サラダばっかり食べていました。もちろんワカメサラダ!🥗

2. 「ふぇるすぅい〜!」爆食の代償

友人が呆れて言いました。
「お前、そんなにワカメばっかり食ぅーてどーすんねん!」

僕は鼻で笑って答えました。
「あほ、ワカメはカロリーゼロやし食物繊維も多いし、めちゃめちゃヘルシーなんやで~」

友人「へるしー?」

「NO! ヘルシー OK? ふぇるすぅい~!」

と、ワケの分からん事を言いながら爆食につぐ爆食!いったいどれくらいのワカメを食べたのでしょう、おそらくワカメに呪われるくらい食べたと思います。5〜6皿は余裕で平らげていました。😊

3. 激痛と膨張。お腹は一気に「臨月」へ

そして、帰路についたその時!!!😱

激しい腹痛が!!!全身に寒けが走り、腕にはサムイボが!
みなさん知ってると思いますが、乾燥ワカメは水につけると膨らむんですよね! 戻したワカメもやっぱりまだ少しは膨らむんですよね、きっと!

僕のお腹の中はも~「増える、増える、ワカメちゃん!」たまらないっす!普段から妊娠5ヶ月くらいだった僕のお腹が、一気に臨月まっしぐら! 妊婦さんの気持ちが少し分かった気がします。🤰

「あかん! 腹が! 腹がぁ~!」
僕は友人に運転を交代してもらい後ろで唸っていました。💥

4. 居間でうごめく「仰向けになった亀」

そしてなんとか家にたどり着き、居間で仰向けになった亀のようにうごめいていたその時! そんな苦しい時に僕のそばで、「強くて、優しく、笑い続ける」母がいました!

普段なら、文句の一つも出るもんなんですが、その時ばかりは
「あぁ 偉大なる母よ、こんな苦しい想いで僕を生んでくれたのか、ありがとう!」
と、ワケの分からん事が頭の中を巡っていました。🐢✨

しばらくするうちにそのまま眠りについてしまい、翌朝大量のウ●チとともに僕の臨月の様なお腹はへっこんでいきました。笑。😊

5. 教訓:ダイエットを「笑顔」にするために

この事件で、ダイエットファンタジスタの僕が学んだこと。
それは、「極端な偏りや、無理な詰め込みは、心も体も破壊する」ということです。🥗🚫

ワカメは確かにヘルシーですが、それだけでは幸せにはなれません。お腹をパンパンにして物理的に空腹を誤魔化すのではなく、細胞が喜ぶ栄養をしっかり摂ることが大切なんです。

最近、僕は「16時間断食」も取り入れていますが、そこで食べる一食を「玄米」に変えるだけで、驚くほど満足感が変わりました。血糖値が安定するから、25年前のようにワカメを5〜6皿爆食いしたいという衝動も起きません。笑。✨

ダイエットを「苦しい修行」から「美味しい習慣」へ。
いづよねの「もちもち玄米」なら、僕のような食いしん坊でも笑顔で続けられます。無理な制限をしてお腹を臨月にさせる前に、まずは美味しいお米を食べることから始めてみませんか?🍚🌾

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(116kgの僕が、お腹いっぱいで痩せられた答えです)

笑顔の米屋 いづよね(明治22年創業)

所在地:兵庫県神戸市灘区記田町2−3−18
電話番号:078-821-2502
営業時間:10:00〜18:00(定休日:水曜・木曜)
※お昼休憩(12:30-13:30)は、電話が繋がりません。録音モードになっています。📞