2018年・日経トレンディ「米のヒット甲子園」審査員長を務めました(4年連続)

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【新潟の新品種】コシヒカリと双璧をなす「新之助」
その圧倒的な“実力”を審査員長が語ります

皆さま、こんにちは!「お米であなたを笑顔にしたい」いづよね四代目のやすおです。🌾
日経トレンディ「米のヒット甲子園」で5年連続審査員長を務める中で、私の度肝を抜いたお米の一つが、この新潟県の自信作「新之助(しんのすけ)」です。

🍚 審査員長も驚いた「新之助」3つの衝撃

① まぶしいほどの「大粒」と「ツヤ」

炊きあがった瞬間の輝きが違います!一粒一粒が大きく、しっかりとした存在感。水をたっぷり吸い込みながらも、表面はさらっとしていて、口の中でパラリと解ける心地よさは格別です。

② 噛むほどに押し寄せる「コク」と「厚み」

コシヒカリが「粘りある甘さ」なら、新之助は「豊潤なコクと味の厚み」。味覚センサーでもトップレベルの数値を叩き出すそのボディ感は、ガツンとお米の旨味を感じたい方にぴったりです。

③ 冷めても「モチモチ」が止まらない

新之助の凄さは、時間が経ってからも発揮されます。冷めても硬くなりにくく、粒の弾力が持続。お弁当やおにぎりに入れると、食べる人が「えっ、これ冷めてもこんなに美味しいの?」と驚くこと請け合いです!

いづよねの心

明治22年の創業以来、私たち「いづよね」が大切にしてきたのは、産地の方々の想いを皆さまの食卓へ繋ぐこと。

私が大病で生死をさまよった時、命を繋いでくれたのはお米の力でした。だからこそ、「本当に力のあるお米」を皆さまに届けたい。新潟がプライドをかけて生み出した「新之助」は、まさにそんな想いに応えてくれる、元気の出るお米です。

この「新之助」がどのように誕生し、なぜこれほど評価されているのか。
当時の詳しい記事もぜひチェックしてみてください!


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五ツ星お米マイスターの店 いづよね
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