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お米であなたを笑顔にしたい!世界一笑顔になれるお米屋さんを目指しています。

2017年・日経トレンディ「米のヒット甲子園」審査員長を務めました(3年連続)

🏆 米のヒット甲子園 2017 大賞受賞 🏆

【大賞決定】島根の至宝「石見高原ハーブ米きぬむすめ」
栽培法から味まで、審査員長が徹底解説!

皆さま、こんにちは!「お米であなたを笑顔にしたい」いづよね四代目のやすおです。🌾
今回は、私が審査員長を務めさせていただいた日経トレンディ「米のヒット甲子園 2017」で、見事大賞を射止めた素晴らしいお米をご紹介します!

目次

🌿 驚きの栽培法「ハーブ米」とは?

このお米の最大の特徴は、その名の通り**「ハーブ」**を栽培に活用している点です。秋にレッドクローバーなどのハーブを種まきし、春にそれをそのまま土にすき込んで堆肥(緑肥)にする。この独特の農法が、お米に驚くほどの生命力と美味しさを与えているんです。

🧐 四代目やすおが惚れ込んだ「3つの理由」

① 際立つ「白さ」と「ツヤ」
炊きあがりの美しさは、まさに真珠のよう。食卓に並んだ瞬間に笑顔がこぼれます。
② 絹のような「口当たり」
「きぬむすめ」の名に恥じない、滑らかで優しい食感。噛むほどに上品な甘みが広がります。
③ 冷めても続く「モチモチ感」
お弁当やおにぎりにしても固くならず、時間が経っても美味しさが持続します。
④ 生産者の「挑戦する心」
新しい栽培法に挑み続ける農家さんの情熱。これが一番の隠し味かもしれません。

私自身、2006年に大病を患い「死を覚悟」したとき、お米の力で奇跡的に回復することができました。明治22年創業のいづよねが守り続けてきたのは、ただの「モノ」としての米ではなく、その先にある**「家族の笑顔」**です。

この「石見高原ハーブ米」は、まさにその笑顔を作ってくれる力を持った逸品。審査員長として、自信を持って皆さまにおすすめします!

五ツ星お米マイスターの店 いづよね
兵庫県神戸市東灘区御影塚町2-24 [cite: 1400]
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この記事を書いた人

創業以来、137年続く神戸の米屋『いづよね』4代目店主。お店で扱う米は、店長自ら、農家へ出向き、田んぼを見、土をさわり、生産者の話を聞いて選んだ安全で美味しいお米が主力! そのお米たちをお客様の目の前で精米しています。 現在は、自分の闘病生活から、お米の力を実感し、あなたに合ったお米、体に良いお米の楽しさを伝える活動『お米のセミナー』を実践中。また、同じ想いで商売をしているお米屋さんの支援を始めています。
お取引先件数 ★約500件の飲食店さま(ミシュラン掲載店 5件)★97件の保育施設さま(地域シェアNo.1) ★約2000件の一般顧客さま
【日米連 5ツ星 お米マイスター 認定番号502-28-111】
【食育デザイナー No. 06080046】
【日経トレンディ 米のヒット甲子園 5年連続審査委員長】

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