神戸新聞さんに掲載されました その4

【連載最終回】「そろばん」と「ロマン」で、日本の食卓を笑顔に!

皆さま、こんにちは。いづよねの「だいちゃん」です!🌾
2018年の元旦から始まった神戸新聞「立志編」の紹介も、いよいよ今回がフィナーレです。
いづよねが目指す「お米屋さんの未来」と、私たちが大切にしている信念をお届けします。

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米穀店いづよね⑥⑦ 新聞記事をチェック!

お客様の「困った」を「喜び」に変える新常識

「コメを置く場所がない」「食べ切るまでに虫がつくかも」。
そんなお客様のリアルな悩みから2009年に生まれたのが、独自の「お預かりコース」です。
まとめて購入いただいたお米を店でお預かりし、注文のたびに好きな品種を小分けでお渡しするこの仕組みは、
鮮度を保つだけでなく「色んな銘柄を楽しめる」と大好評をいただいています。

お預かりコース
利用者 約700人!
(2018年掲載当時)
経営の大きな転換
業務用が7割へ
(飲食店さま等の信頼の証)

「そろばん」と「ロマン」の両輪で走る

かつて先輩経営者から言われた「お前の話にロマンはあるが、そろばん(採算)がない」という厳しい言葉。
店が潰れてしまえば、お米を買ってくださるお客様を路頭に迷わせてしまう。

その教えを胸に、やすおさんは徹底した経営改善に取り組みました。
160万円の借入金を完済し、設備の減価償却まで計算に入れる「そろばん」を身につけたことで、
「日本中を笑顔にする」という壮大なロマンを追い続ける力が生まれたのです。

家庭を、学校を、社会を笑顔にしたい!

「おかずが質素でも、ご飯がおいしかったら食卓でみんなが笑顔になる。家が面白ければ、学校や職場でのいじめは起こらないと思う」

お米を通じて、家庭に温かな会話を取り戻す。それが、いづよねの、そしてやすおさんの使命です。
新卒採用も始め、家族経営から「企業」へと成長を続けるいづよね。
「コメの伝道師」として、今日も東へ西へと走り続けます!

全4回の連載にお付き合いいただき、ありがとうございました!

これからも「いづよね」は、最高の一杯と最高の笑顔を皆さまの食卓へお届けします!🌾🍚✨