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お米であなたを笑顔にしたい!世界一笑顔になれるお米屋さんを目指しています。

神戸新聞さんに掲載されました その3

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【連載第3回】死の淵で見つけた「玄米のおにぎり」という希望

皆さま、こんにちは。いづよねの「だいちゃん」です!🌾
今回は、店主・やすおさんの人生観を180度変えた、壮絶な闘病と奇跡の復活の物語をお届けします。

\ 当時の紙面はこちらからご覧いただけます /


米穀店いづよね④⑤ 新聞記事をチェック!

2006年3月5日。突然襲った「死を覚悟する」激痛

激しい腰痛で起き上がることすらできなくなったやすおさん。
診断名は「化膿性脊椎炎」。背骨に菌が入り、炎症数値は末期がん患者並みの異常値でした。
医師からは「良くて下半身不随、最悪の場合は死を覚悟して」と家族に告げられるほどの絶望的な状況だったのです。

炎症数値の奇跡
約1ヶ月で正常値へ
(玄米食に切り替えてから回復)
お米の資格を取得
5つ星マイスター
(知識を得て収益構造を改革)

命を繋いだ「玄米のおにぎり」

死を覚悟した病床で、やすおさんが口にしたのは自宅から届く「玄米のおにぎり」でした。
すると、奇跡的に炎症が消え、医師も驚くほどの回復を遂げて、2ヶ月後には退院の日を迎えたのです。
自分の足で病院の地面を踏みしめたときの喜び、そして涙とともにやすおさんは誓いました。

「お米で命を助けてもらった。これからはお米に恩返しをする商売をしよう」

「のびのび」との出会いと、お米の伝道師への道

復帰後、やすおさんはお米を真剣に売るために猛勉強。お米マイスターなどの資格を次々と取得します。
そこで出会ったのが、山形県産のブランド米「のびのび」。
その衝撃的な美味しさを伝えるために、店頭にコイン精米機を設置し、鮮度抜群のお米を届ける「いづよね」のスタイルを確立していきました。

【次回予告・最終回】

「そろばん」と「ロマン」の両輪を!
お客様の笑顔を最大化する「お預かりコース」や「赤ちゃん米」の誕生秘話
そして、お米を通じて日本中を幸せにするための壮大なビジョンをお届けします!

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この記事を書いた人

創業以来、137年続く神戸の米屋『いづよね』4代目店主。お店で扱う米は、店長自ら、農家へ出向き、田んぼを見、土をさわり、生産者の話を聞いて選んだ安全で美味しいお米が主力! そのお米たちをお客様の目の前で精米しています。 現在は、自分の闘病生活から、お米の力を実感し、あなたに合ったお米、体に良いお米の楽しさを伝える活動『お米のセミナー』を実践中。また、同じ想いで商売をしているお米屋さんの支援を始めています。
お取引先件数 ★約500件の飲食店さま(ミシュラン掲載店 5件)★97件の保育施設さま(地域シェアNo.1) ★約2000件の一般顧客さま
【日米連 5ツ星 お米マイスター 認定番号502-28-111】
【食育デザイナー No. 06080046】
【日経トレンディ 米のヒット甲子園 5年連続審査委員長】

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